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~Benediction of Azariah~ MMORPG「FF XI」の某サーバーにて活動する連邦魔戦士エメ太郎のヴァナ生活とリアル日常。
13 . November
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31 . October

 昨日から本日にかけて南関東は快晴。
 今夜は綺麗な満月が空に浮かんでいます。
(って書いてたら日付変わっちゃったー(笑))


 さて、昨日は東京の公共職業訓練(12月生募集)の面接日でした。
 今回の募集枠は30人。

 エメ太郎の在住県では、ニーズが増加しているにもかかわらずその分野の講習が減少傾向にある、ということは以前書いた通りなのですが、過去の記録を見ると、東京ではニーズに合わせて徐々にその分野の講習を増やしていっていることがわかります。
 その時々によってコースの内容や募集枠が違うのでなんともいえないのですが、今回は関連訓練は4コース。
 来月(今回ダメだったらこっちにも応募してみようと考えているのですが)は6コースとさらに増えていて、多少内容の差はあるものの、「ああ、やはり東京は求職者のニーズへの対応が早いなぁ」と感心しきりであります。

 今回の面接には(職場実習もある講習でしたので)、前回と違いバリバリ営業モードの服装で臨みました。
 ……離職時から10kg弱増えた体積。
 そこから体重計の上では5~6kg落ちたのですが、運動してないので肉がががg………うん、まぁ入る服があってよかった(笑)。

 面接の内容も事前に確認した通り、面接官2人に私1人という形で、前回のようなおざなりな質疑応答ではなく、きちんと個人についての話(退職理由、今後どういった方面の仕事に就きたいか、そのためにこの講習をどのように活かしたいかetc.)、家から訓練場所までの通学時間等、実際的な会話をしてもらうことができました。
 不安材料としては、面接官2人のうち1人(施設見学会に参加した際に、説明を担当していた人でした)がまったく口を開かなかった(エメ太郎に質問をしていた人がその人に「なにかほかに聞きたいことはありませんか?」と水を向けてくれたときにも「いや、特に」みたいな感じで顔も上げなかった……)のが気になりますが、ベルトコンベアーに載せられたような面接ではなく、しっかり自分の話を聞いてもらえたので、結果はともかくとして東京に出願したのは正解だったなと改めて感じました。
 緊張してたので、きちんと受け答えできていたかは謎デスガネ。

 ちなみに今回の私の受験番号は23。
 繰り返しますが、募集枠は30人。
 待合室の中で、番号で呼ばれて面接場所へ向かうのですが、係員の人がとある人を呼んだときの番号。

 「次、56番の人」

 ……うん、やっぱり今回も定員超過だね(笑)。
 ※面接は複数の場所で同時に行われていました。

 面接が午前中から16:00くらいまで行われたと仮定して、14:20分を指定された私(23番)が、56番と同じくらいに呼ばれたということは、倍率は1.5~2倍、いや3倍? というところでしょうか。
 間違っても前回のような恐ろしい倍率ではないと信じたい。

 終了後、休憩をはさみながら家の用事やら自分の所用やらでふらふらしていたら、帰宅がすっかり遅くなってしまった上に、非常に疲れを感じたので、

 「よし、今日はちょっと早めに寝よう」

 と23時をちょっと過ぎた頃に薬を飲んで床についたのですが……うとうとしかけたときにそれは起こりました。













 ビーッ、ビーッ、ビーッ! と耳元で震え、小刻みな音を響かせるバイブレーション音。
 最近はマナーモードにしていることが多い携帯なのですが、深夜静かな空間の中での着信は結構な音量で鼓膜に届きます。

 「……う?」

 と、寝ぼけ眼をこすりながら携帯を見やると、メールではなく電話の着信のよう。
 まぁ、普段でしたら余裕で起きている時間ですので、電話がかかってきてもおかしくはないのですが、ちょうど眠るか眠らないか、といったところだったので、やれやれと思いつつ受信ボタンを押しました。
 すると……

「ちょっと! なんなのよっ、あれ(怒)!」

 と大音量で叫ばれました。
 うん、とりあえず眠気は飛んだ(笑)。

 電話をかけてきたのは石ノ森章太郎先生の「サイボーグ009」が大好きな知人O。
 石ノ森先生のライフワークともいえる同作品は私も幼少の頃から今に至るまで愛を持ち続けており、原作はもちろん今では絶版となってしまった資料本等も持っているオタクぶりであります。
 はい、エメ太郎はオタクです。
 ただオタクといっても多岐にわたるオタクなので、なにかに特化しているような「専門」はないのですが(笑)。

 アニメは新昭和版(カラー)、旧昭和版(モノクロ)とも大好きで、声優の井上和彦氏のファンになったのはこれがきっかけでありました(新昭和版:009役)。最近(といってももう10年くらい前になるのかな?)アニメ化されて、小室哲哉氏が音楽を担当した平成版は、当初は見てましたが時代の流れか、新たな演出によるものなのか、キャラクターのありようが(特に2番の人の性格とか……)原作と少々違ってしまったように感じて自然と見なくなってしまいました(笑)。

 で、前述のOが鼻息荒く怒りの電話をかけてきた内容が、コレ。
jkt-ost1.jpg
 うん、まぁ士郎正宗の「攻殻機動隊」の“S.A.C.シリーズ"を手がけて人気を得た神山健治氏が監督・脚本を担当した「新生009」ですね。

 石ノ森先生の病没で未完の大作となってしまった009シリーズ。
 しかし亡くなる以前から、サイボーグたちが最終的にどういう終わりを迎えるか、という方向性をファンに示していたことから、大体の完結は想像できていましたし、先生の遺稿や作画ノート、メモや小説形式の設定等、残された膨大な材料を使い、いつになるかはわからないけれど石森プロから「完結編」が出ることは知っていたので気長に待っていたのですが、……やー、まさか「新生」とはねぇwww
 ※「完結編」は小説版と漫画版ですでに発行されています。

 この新生009の公開決定とともに様々な特集本や雑誌が発行されましたが、それらにざっと目を通すと、先生はご存命の頃から2012年に009作品に区切りをつけるような構想をお持ちだったようで、9/1発売の「Pen」誌上に掲載された小野寺丈氏(石ノ森先生のご子息で、完結編の小説版はこの方が執筆されました)と神山氏の対談でもそれは語られており、(映画の公開と先生の構想の年が重なったのは本当に偶然で)「なんだか呼ばれた気がします」と小野寺氏も同意しています。

 で、これの公開初日が27日(土)。
 Oは翌日の日曜に見に行ってきたらしいんですが……まぁ、早い話がお気に召さなかったようで(笑)。

「あんなの009じゃない! なんであんなもん作ったんだか!」
 
「まったく別物! 見る価値もないよ!」


 と(#゜Д゜)フンガー! 状態。

 ……いあ、それを私に言われてもwww
 というわけで今日のタイトルになったわけですが(笑)。

 そんなにダメダメなのかすら?
 エメ太郎の場合作画を見たときからすでに「ああ、これは009の設定を背景にした違う作品なんだな」と受け止めていたので、見てもOほどの憤りは感じないとは思うのですが。
 (てか、2番の鼻がウソップ状態になってない、7番がただのハゲオヤジからなんかイケメンスパイ?に改良(笑)されてるところからもう別物www)

 なお、↑この意見を口にしたら、ものっそい怒られました(爆)。


 Oよ。
 本来、神山氏は脚本だけで監督は押井守氏がメガホンを取るはずだったのだよ。
 その場合、1番はワンコになって3番にリードつけられてお散歩させられてて、9番は引きこもり。そして他のメンバー6人は全員死亡してるという設定だったらしいんだけど、そっちの方が良かった?www
 私としてもこっちの方が石ノ森先生の遺志を継いでる設定ではあるな、とは思うのだけれど。
 おそらくこのパターンで作られた映画を見ても、君は(#゜Д゜)フンガー!! だと思うなぁwww


 ただ、私は新しく作られた「別物」の「サイボーグ009」を今の人たちが見て楽しんで、そこから原作に興味を持って、石ノ森先生の009の世界を知り、その中で語られている不変のテーマを感じてくれたらいいなぁ、と思います。

 Oにばっさりと「見る価値もない」と切られた新生ですが、近日中に首と一緒に見に行くことになっております(笑)。
 同日公開されたフルCG映画「バイオハザード ダムネーション」を見る つ い で なんですけどね?w
(首はそこまで009に興味はないので、完全に私に巻き込まれる形ですwww)

 たぶん私はそれなりに楽しんで帰ってこられるような気がします。
 ……そんな私をOは「お前は真の009ファンじゃないっ(#゜Д゜)凸」って言うんだろうなぁ(笑)。


 あ、誰か新生見に行く人、もしくはこれから行くっていう人がいたらエメ太郎にご一報ください。
 映画の感想語りあおうぜ!


 そうそう。
 フィギアスケートGPシリーズ第2戦カナダ大会。
 織田信成くん3位入賞おめでとーん! 怪我はすっかりいいようですね
 しかしパトちゃんが2位だったのはびっくりした……

 女子はあっこちゃん(鈴木明子)と(村上)佳奈子ちゃんが2位と3位につけて表彰台へ。
 順調ですね、日本勢。
 次は11月の中国大会で高橋と真央ちゃんの出番だー!












 
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見てきたぜぇ
1日で1000円だったから帰りにふらっと行ってきたわ。
ハゲもデブもキャラが皆イケメンになりすぎててワロタけど俺は普通に面白かったなあ。
同じとも別物とも言えん感じがする。
ただ、続編作れるフラグ立てすぎて細かいとこ描ききれてない気はした。

009サマサマなのは相変わらずのお約束wwww
しーぷさん / 2012/11/01(Thu) / 編集
Re:見てきたぜぇ
>ハゲもデブもキャラが皆イケメンになりすぎててワロタけど俺は普通に面白かったなあ。
>同じとも別物とも言えん感じがする。

ハゲばかにすんなーっ、デブばかにすんなーっ(号泣)。
まぁ、7番がダンディ(笑)になりすぎて、原作の癒しだったお笑い要素が減っちゃったのは否めないか。
6番がそのぶんお笑いというか、可愛いオジサンっぷりを発揮しててほっとしたけれど。
(でもやっぱりブリテンが若い連中に「オジサン」とか「オジイサン」とか最年長としてからかわれるお約束がなくなってしまったのは残念)。

おかげさまで私も2D、3Dともに見てきました。
(当初3Dは見ない予定だったけど、その筋関係の仕事してる知人が「あれは3Dで見てこその作品」というので、酔うの覚悟して行ってきたw 幸い酔わなかったけどね)

とても原作に気を使って作られたいい作品だったと思います。
最後の2番&9番のシーンは、当初これを最終回にしようと石ノ森先生が描いた「地下帝国ヨミ編」へのオマージュだよね。
……他の鑑賞者の評価も概ね良好だし、バイオのオマケどころか、個人的にはとても楽しめました。
一緒に行ってくれた首にも「普通に面白かった」と言ってもらえたし。
(バイオは……リッカー可愛いよw 可愛すぎるよwww ゲームであんなにイヤだ、キモチワルイと思ってたけど、ダムネーション見てちょっとペットに欲しくなっちゃったよ♪)


>ただ、続編作れるフラグ立てすぎて細かいとこ描ききれてない気はした。

8番か、それは8番のことを言っているのか!www
あたしゃあの扱いが不憫で涙が出そうだよ。
平成版では結構な人気キャラにのし上がってたらしいけど、結局2番、3番、4番、9番の人気がそれを上回るから、ああいうシナリオになっちゃったんだろうねぇ。


>009サマサマなのは相変わらずのお約束wwww

お約束ですなw 奴のリア充ぶりも、最後を奴に任せれば理論もなにも飛び越えて解決してしまうという滅茶苦茶ぶりもwww
題材が○だからそれも許されたのだろうけど。

原作を良く知らない首は「最後だけ納得いかん」と言ってました(笑)。
さもありなん。
【2012/11/10 12:29】
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