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~Benediction of Azariah~ MMORPG「FF XI」の某サーバーにて活動する連邦魔戦士エメ太郎のヴァナ生活とリアル日常。
18 . November
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24 . October

 2012年スケートシーズン開幕。
 グランプリシリーズの第1戦アメリカ大会(10/19~10/21)が終わりました。

 結果は、男子シングルの表彰台を日本勢が独占www
 いや~、海外の試合で1位、2位、3位と日の丸が並ぶのは気分がいいものですな(笑)。

32d4d140.jpeg
 ※写真はAFP BBニュースより転載。
  アメーバとかではブログに転用が認められているのですが、何故かNinjaではダメなので、もしかしたら削除要請くるかもデス;
  その場合は通告があり次第、転載写真は削除いたします。

 (中央:1位小塚くん、左:2位ゆず救命丸(羽生)、右:たっちゃん(町田樹))

 関連記事
 「小塚が逆転優勝、日本勢が表彰台独占 スケート アメリカ」

 しかもSP(ショートプログラム)では、昨年「皆殺しロミオ」(笑)の異名を取った羽生結弦くんが、アメリカ大会史上最高得点の95.07点を叩き出し、1日目でいきなりベテランの小塚くんをぶっちぎって1位に躍り出ました。

 ※マジな話、検索ワード「皆殺しロミオ」でググると羽生くんが出てくるので興味のある方はお試しください(笑)。
  迫力ある演技なのでそう言われちゃったんだと思うんですが、選曲はね……サントラ持ってる人ならあの命名は違和感あると思います……(私もその中のひとりだったりする)。


 この「歴代1位」についてコメントを求められたとき、本人は至って冷静で「今はいろいろルールが改正されて、後半のジャンプの加点が1.1倍になる等(自分にとって)良いように働いたこともあるので、(過去の人たちと比べると)あまりフェアでない歴代1位なんじゃないかな、と思います」と発言。
 ゆずっちSP http://skating.livedoor.biz/archives/51814889.html ←完璧でした!

 ほんとこの子は謙虚というか、礼儀正しい、ええ子やな~と思います。
 (アンチのバッシングで「気分屋」とか「上辺だけ」とか色々言われてますが、まだ17歳の子供だもん。ムラがあったって仕方がないじゃないか、と思います。リンクに入るときと、退場するときは必ず一礼を忘れないし。……ファンには悪いですが、うがいした後の水をリンクに吐き捨てたマヨロフくんより余程礼儀正しいさね)

 しかし、翌日のフリーでは転倒に次ぐ転倒;
 あまりの失敗の多さに、途中心が折れたのか、同じようにジャンプに失敗したたっちゃん(町田樹)と違ってすぐ起き上がらなかったり、演技が一瞬止まってしまったり、前日の小塚くんとは約10点差をつけて優位に立っていたはずなのに、蓋を開けてみれば小塚くんに18点差を付けられて2位に転落;
 (ゆずっちFS http://skating.livedoor.biz/archives/51815064.html

 この辺はやはり小塚くんのベテランの安定度が成せる技と申しましょうか、積み重ね……経験値の差がモロに出た感じでした。しかし小塚くんの滑りは相変わらず品がいい……
 小塚くん SP http://skating.livedoor.biz/archives/51814888.html
   FS http://skating.livedoor.biz/archives/51815063.html

 そして今回特筆すべきはたっちゃんこと町田樹。
 昨年に比べるとものすごい成長を遂げたように思えます。
 ジャンプのキレも良く、スピードもあってばっちり。
 女子が良く選ぶ演目の「火の鳥」でのFS(フリー)でしたが、転倒にも関わらず、フリーだけならゆずっちを抜いて2位となりました。
 (町田樹FS「火の鳥」 http://skating.livedoor.biz/archives/51815067.html )

 昨年たっちゃんを見たときは髪の毛はぼさぼさだし、滑りもいまいちで「なーんか野暮ったい子だなぁ」と思っていたのですが(町田ファンごめん……)、今年は髪の毛もすっきり、体も絞ってきたのか、とにかくスピードがあるある。まだ荒削りだけれど、昔の高橋を見た気がしました。

 ……うん、まぁエメ太郎の好きなジェレミー・アボットが悲劇的までのミスを繰り返して前日3位から8位に転落した故の入賞だったんだけどね;

 ジェレミー・アボット。
 人柄が良くて穏やかなアメリカン。
 ちょっと本番に弱くて、ムラっけのある彼ですが、NHK杯などで日本のファンにとても丁寧にファンサービスをしていたり、かつて’80年代~’90年代に活躍した女子シングルスケーター佐藤有香コーチに師事するなど、表現力やメンタルの強化に努めていた彼……

 フリーは酷すぎた……Orz
 前日のSPで、たっちゃんより約2点先行していたので「あー、こりゃ1位がゆずりんで2位が小塚、3位がアボットかなー」なんて予測してたんですが、転倒2回(これだけならまだいい)、トリプル飛ばなきゃいけないところがダブルになること数回;;
 プログラムの内容は良かったと思うんですよね。
 曲はエメ太郎の大好きな「レ・ミゼラブル」の「彼を帰して」。
 ※数あるミュージカルの中で鹿賀丈史さんがジャン・バルジャン役やってる時は10回以上観に行きました!
  首やん、今年の冬に映画化されるんだけど、ミュージカル映画嫌いじゃなかったら一緒にいこー!


 「おー、いい選曲じゃーんw、今回はジャン・バルジャンかー」と思って見てたら……もう上記の体たらくで;;
 (アボットFS http://skating.livedoor.biz/archives/51815086.html
 静かな中にも力強いアピールがあって大きな見せ場になったと思う……ようなところでコケましたからね;
 地元アメリカってこともあって気負いがあった?のかもしれませんが、演技終了後、一生懸命泣くのを我慢しているようなアボットに、励ますような拍手がかかって、それでまた泣きそうに……
 もうね、(結果的に)町田を3位にしてくれたのはありがたかったんですが、なんかもうかわいそう過ぎて、ポン酒一升瓶持ってって「飲め! そして忘れろ! 次で頑張れ!」って言ってあげたかったですわ。見ててほんとに気の毒でした……

 このアボットのフリーのボロボロ具合もあったと思いますが、日本の表彰台独占は、高橋やパトちゃんことパトリック・チャンが出場してなかったこともあると思います。
 高橋がいればおそらくたっちゃんの入賞はなかったと思いますし、パトちゃんがいたら1位or2位がパトちゃんか高橋、そして3位に小塚くん、といったところだったんじゃないでしょうか。

 それでも、快挙は快挙ですね!
 ちなみに女子の方は日本人は今井遥ちゃんしか出場しておらず、結果は総合5位。
 エキシビジョンとあわせてまだ見てないのでなんともいえませんが、5位ならまぁまぁの成績といえるでしょう!


 さて、次はカナダ大会。
 怪我で欠場していた織田(信成)が帰って来ますね。
 果たして復調できているのか、そこが焦点です。

 まぁ、私は織田より高橋が見たいんですがね。
 カナダ大会には出ないらしいw

 ところで今シーズンから取り入れられた「グラフィックシークエンス」とやら。
 ……これまでの「ステップシークエンス」とどう違うの??? と、いまいち理解できてないエメ太郎。
 誰か他にスケートファンいたら教えて……!










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05 . July

 首に頼んでいたヴァナフェスの写真が届いたので、今更ながら当日のレポートなぞアップしようかと考えていたのですが、週初めにちょっとした事件があったので、ヴァナフェスネタは後日にまわし、先にその事件(……というより事故かな)について少々書かせて頂きたいと思います。

 ヴァナフェスといえば、るいさん、ちえさん、ディナーさん; そして首……
 大変ご迷惑をおかけしました; 誠に申し訳なく思っております;; <(_ _)> 平謝り



 以前にも少し書きましたが、このブログでは愚痴やらなにやら、あまりマイナスな話題は扱わない方向で来ましたが、今回はちょっと(かなり?)イヤンな話になってしまうと思うので、暗~い気持ちになりたくない方はお読みにならないことをお勧めします。

 尚、ヴァナとは何の関係もない話です。






10 . December
書く、書く、と言っているうちにあっという間に師走になってしまいました。
まさに光陰矢のごとし……って、ただ単にエメ太郎が不精なだけですね; すいません。
体調や、リアル立て込んでいたのを理由にどんどん先延ばしにしてしまっていましたが、今後リアルの方はさらにゴチャゴチャしそうな塩梅なので、なんとか今のうちに書いておこうと思います。
(一応のお返事を差し上げたとはいえ、メールフォームからわざわざご連絡を下さった方々、アップがここまで遅くなりましたことを深くお詫びいたします。本当に大変申し訳なく思っております)

あ、体調のほうはお陰様をもちましてだいぶ落ち着いた状態をキープできています。
まだまだ問題は山積しておりますが、思いがけなく長年ストレスに感じていた内的問題を解消する機会に恵まれ、それが自分にとても良い影響を与えてくれたように思います。
今後はこのままの体調をキープしつつ外的問題(労働関係を含む生活面の立て直し)に焦点を絞って頑張っていきたいと思います。


さて、8/17日にupした「方角の概念」では、すっかり西さんと北さんが悪役……というか、悪いイメージがあるように書いてしまいました。
(まさかあれで仏壇の置き場所についての質問が来るとは思いませんでしたが……; 宗派によって向き変わるようですので、こういうことはお寺さんに直接聞きましょう……)
本日は前回悪役(?)になってしまった西さんと北さんについて弁護したいと思います(といいますか、前回書ききれなかった補足ですね)。





01 . November
本日は11/1ということで、カトリックでは諸聖人の日の祝日、ということになっています。
日本だと「万聖節」って言った方が通りがいい……というよりも、アメリカ同様前日のハロウィンのが有名なのかな。
かぼちゃとかのグッズも可愛いのがたくさん売り出されますしね。

FFでも例年通りハロウィンベントが催されましたが、


うん、参加すらできなかったよOrz
コウモリの両手棍ほしかったけどっ!


ざきおさんにハートステッキ見せびらかされて
「これウイローと一緒にとってきたんだっ」って誇らしげに言われたのがちょっと憎々しかったけど。
ふんだ、羨ましくなんかないもんねっ。
可愛いタルタルの名前ならまだしも、ハートに野郎の名前なんぞ入れて持ち歩いて何が楽しい。


……羨ましくなんかないわーっ。(´;ω;`)ブワッ


調理倉庫でランタンいっこだけ買っただけに終わったよ今年のハロウィン。




さて本題。

1755年のこの聖なる日に、ポルトガルはリスボンで大地震がありました。
マグニチュードは8.5-9.0。

そうです、今年3/11の東日本大震災の同規模の大地震です。
その揺れは他国までおよび、海を隔てたイギリスにまで届いたとのこと。
揺れた時間は5分前後、建物の8~9割は倒壊、東日本で起きた40m以上の津波には及ばないものの、2度にわたって襲ってきた15mのそれは空き地へ避難していた人たちを飲み込み、津波を免れた市街地でも5日続いた大火災により、延べ10万余の人々が天へ召されました。
(6万という説もありますが、どちらにせよ恐ろしい数の人が命を落としたことに変わりはありません)

東日本大震災でも約2万人が亡くなり、今も多くの人が行方知れずとなっていますね……被災なさった方々の心情を思うと本当に胸が痛みます。
エメ太郎の家では、仙台に住む親戚も(被災はしましたが)幸いにして無事でしたし、ここ数年春から年の終わりまで福島にある庵で過ごしていた父親もまだ出発前で難を逃れました。
(その後福島に行って状況を確認したところ、庵は半壊状態だったとのことで、行っていたらオヤジも危なかったのではと思われます)。

その後の政府の対応や、東電のぐだぐだっぷりについては今更ここで書くまでもないのですが、256年前のポルトガル王国には震災後に素晴らしい辣腕を振るった政治家がいらっしゃいまして。
その名を宰相デ・カルヴァーリョ。
この方は震災前から有能で、一応貴族でもあるのですが出自の身分が低く、有能であるがゆえに王に重用・寵愛されたやっかみも手伝って、当時の宮廷で権勢を誇っていた大貴族たちからは非常にバカにされていました。
が、自身も被災したにもかかわらず、震災直後から市民の救助、市街の復興・治安に着手しました。
(ちなみに国王はショックで使い物にならない状態だったようです……って言ったら可哀想かな。もともと国政にはあまり興味を示さない人でもあったようですし、王様っていったって人間ですものね。
気の毒なことに当時のポルトガル国王ジョゼ1世、地震の時は奥さんと一緒に狭い馬車にずっと閉じ込められていた状態だったらしく、その後重度の閉所恐怖症になってしまって生涯治ることがなかったそうです……その後はテント暮らししだったらしい)



カルヴァーリョは自ら復興の陣頭指揮にあたり、

・火災鎮火のための消防隊の組織
・略奪防止と治安維持のための軍隊の早期配備 → 震災に乗じた犯罪者のみせしめ(公開処刑)による犯罪の防止
・疫病防止のための死者の水葬
(これは当時の風習として水葬は異例でした。当然、教会の反発もかなりのものであったと思われます)
・市民による、瓦礫や倒壊した建物の撤去活動を組織

これらを迅速に行って震災発生後1年経つか経たないかのうちに見事市街地を建て直し、後に「麗しのリスボン」と呼ばれるまでに復興させました。
(この頃にはジョゼ1世も政治に携われる状態になっていたらしく、「直すなら前よりいい街つくろーぜー」と積極的になっていたようですが。後に彼は“改革王”と呼ばれることになります)
ちなみにこの宰相、長年独裁政治をしいたので賛否両論あるのですが、震災の教訓を活かして地震の調査を行い、地震学の先駆けとなると同時に、世界初の耐震建築を考案した人物でもあります。
すごいですよね。



うん、……まぁこれはポルトガルの話ですし。
日本とは政治形態も違うし。
200年以上も前だから科学も技術もまーったく違うから、一緒に考えちゃいけないと思うんですけど(放射能の問題とか特に)。

でも、日本にも辣腕を誇る政治家とか、リーダーシップの取れる人がもうちょっといても良いんじゃないかな、と思う今日この頃。
(´・ω・`)



そして、最近FFネタから遠ざかっているので、ここらでネタをひとつ。
箱をあけたらタラコがぷかり。

7d4475ca.jpg








箱を空けたら可愛らしいタルタルが……ってのを狙ってたんですが。
フェリクリ中に/sit なんざさせるもんじゃないっすねOrz

あ、なんか目から汗が出てきた……









 
27 . October
※10/29 タイトルを「進化か、はたまた衰退か」から変更いたしました。


「らぬき言葉」なるものがあります。


たとえば「食べることが可能かどうかの」表現をあげてみると、下記のような感じになります。

エメ太郎 「首やーん、生肉拾ったんだけど食べられる?」

首 回答その1 「うん、食べられるよー」
首 回答その2 「うん、食べれるよー」


この場合、通例として日本語の文法的に正しいのは解答その1であるとされています。
が、言葉は時代とともに常に変化するものであるし、この「ら抜き」についてはエメ太郎なんぞより数百倍も頭がいいであろう言語学者の間でも是非が分かれるようなので、ここでそれを語るのはあまりにもナンセンス、ということで正否についての明言は避けさせていただきたいと思います。


繰り返します。
「ら抜き言葉」が正しいか、正しくないかを書くつもりはありません。



上記を踏まえたうえで続きをお読みいただきたいのですが、エメ太郎は回答1の例が正しいとする環境(「ら抜き言葉」を使用すると、その場で間違いだと指摘される環境)で育ってまいりました。
ので、「ら抜き言葉」を耳にすることがあると非常にモヤモヤとするものが胸に残ります。
特に文章などでそういった表記を目にすると、どんなに夢中になって読んでいる内容でも、瞬時に現実に引き戻されるほど違和感を感じます。
(あ、でもそれを賢しげに他人様に指摘するほどではありません。あくまでも個人的に、今後この「ら抜き」はどうなっていくのかなぁ、と考えさせられるというだけです)

そんな中、10/23付の朝日新聞「天声人語」にて、次のような一文を見つけました。
以下、全文を引用します。


 冷凍庫を整理し、お宝を見つけることがある。旅先で買った干し烏賊(いか)だった り、作りすぎたパスタソースだったり。冷凍物と蔑(さげす)むなかれ。 解かせば懐かしい時の恵みである▼東京紙面の投稿欄「ひととき」に、「私の日本語は冷凍品」なる一文があった。夫の転職で1960年に渡米し、ニューヨー ク近郊で半世紀を過ごした江崎真佐子さん(81)からだ。「ら抜き」表現の広がりを小欄で知り、驚かれたらしい▼この方の日本語は米国に持ち込んだ時の状態という。「後生大事の母国語が、えたいのつかめぬものへと変身中の今、私の言葉は地球温暖化で徐々に沈む南方の島のごとく、立つ瀬をだんだん失っていま す」と結ばれていた▼拝読し、欧州暮らしで世話になった女性の物腰を思い出した。やはり若くして日本を離れ、外国人を伴侶にした人である。たとえば銀幕の原節子さんみたいな、美しい日本語の使い手だった▼愚息が小学校を病欠した時、「お具合いかがですの」と聞かれたことがある。快方に向かっている旨伝える と、満面の笑みで「奥様もお喜びで」。ただの風邪なのにと思いながら、ほっこりさせられた。雑踏で着物姿を見かけた時のように▼異境の江崎さんも、そうし た言葉たちと年を重ねたのだろう。肩書に大学生とあり、八十路(やそじ)にしてなお前向きの人生が浮かんでくる。立つ瀬がないどころか、お持ちの「冷凍品」こそ貴重この上ない。語り部として、傷む前の大和言葉を「ら抜け」世代にお伝え願いたい。



読んだ後、エメ太郎が思ったこと。

あっしの日本語も冷凍品かい……Orz

(エメ太郎80代じゃありません、念のため)

個人的に言えば、結びの
「お持ちの「冷凍品」こそ貴重この上ない。語り部として、傷む前の大和言葉を「ら抜け」世代にお伝え願いたい」
ってのは人それぞれだと思うので余計な一文ではないかと感じましたが、「天声人語」はコラムなので筆者の考えが前面に出ても問題はないわけで。

ただ、やはり読んだ後に、「やはり今は“ら抜き”が主流なのね~」とちょっと寂しい気持ちになりました(笑)。

が、往生際悪くグーグルで「ら抜き」を検索してみると、擁護派、反対派それぞれの意見や論拠が出てくること出てくること。

この件については、ここ数十年どころの問題ではなく、百数十余年にわたる論争のようで。
そう思って気をつけてみると、言文一致運動を経て文章の記述が大きく変化した明治以降の文学作品を見ても「ら抜き言葉」がちらほらと見受けられます(少し前にでブームになった「蟹工船」の著者・小林多喜二は特に「ら抜き言葉」を多用している感があります)。
これらを鑑みると、現在の文章に「ら抜き言葉」が表記されることも、そう目くじらたてることでもないのかもしれません。

そんなことを考えながら、検索で出てきた「ら抜き」についての色々な肯定論、反対論を面白く、興味深く拝読させていただいたのですが、その中にひとつだけエメ太郎が納得いかないものがありました。
それは……

“雰囲気”だって今は“ふいんき”と読む人が多い。だから数年後には“雰囲気”は“ふんいき”じゃなくて“ふいんき”が正しくなる日が来る! ら抜き言葉の浸透だってそれと同じことだ!」
(某個人ブログにあった書き込みですが、特定を避けるために主張は変えていませんが、文章は若干変えてあります)

というもの。

ごめん。
ちょっと叫ばせてもらっていいかな?

そんな日が来てたまるか!(#゜Д゜)凸


雰囲気が“ふいんき”になる日なんざ認めねぇえええっ。
それは日本語の進化じゃなくて崩壊だっ;
そんな変化を受け入れねばならないのなら、エメ太郎は「冷凍品」どころか「骨董品」のままで十分だ!




と、まぁ。
またFFに関係ない話題になってしまいましたw
いい加減FFネタに戻りたいなぁ~、と思いつつ、その後の我が母との会話。

どうでもいいような話題なので、続きに興味おありの方だけどうぞ。












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